
初読み作者様。ストーリーとか絵とかは悪くなかったのですが、この関係性でのアンタ呼びは不自然過ぎてあまり話しに入り込めなかったですかね。残念。
ハイテンションな天才画家と、美術雑誌の編集者。
絵を描く事だけにステータス全振りで生きてきたせいで、生活力ゼロ、エロ知識ゼロの天才が、編集者とのキスから、知らない世界(エロ)の扉を開け、そこから作風が一気に変わっていく。急激な変化に美術界
は戸惑い、批判の声があがり…。
蓮さん、エロ検索はしなかったのに、エゴサーチはするんだ。エゴサするより、童貞の意味を検索しなさいよ…。
にぱっと笑う蓮さんが可愛いです。
他人の感覚や評価が、作品価値を大きく左右する職業って、キツいだろうなと思います。
アーティストと呼ばれる人は、自分が良いと思う物だけ作れば良いと思うんだけど、売れなきゃ困るし。商品デザイナー、受注型クリエイターとの境界線が曖昧というか。てか、美術誌の表紙発注する時って、先にイメージとか打ち合わせしないの?売上が表紙だけのせいになるもん? 美術誌読まないから、わからんが。
ともかく、面白かったです。ハピエン最高!
と、作品の購入者はこのようなレビューをしています。
「絵」だけが好きだったはずなのに
仕事も恋も無難にこなす雑誌編集・かぶら木樹。そんな彼が人生で唯一執着する天才画家・天花寺蓮の担当に。
鬼才と聞く蓮だが、対面した本人は天然ゆるふわ、しかもスランプ打破のためかぶら木を押し倒してくる男で!?
ただれた関係になり、距離感を大切にしたいと思うもキス一つおぼつかない蓮が次第に愛しくなるかぶら木。
しかし絵に己を捧げる彼に「好き」という感情が重くのしかかり…。
羨望と憧憬と執着と――美術系男たちのこじらせ・ドラマティックラブ!
電子限定描き下ろしマンガ1P付
