
シリーズ愛読者です。この作品は1ページ1ページが繊細で、それぞれの感情や立場を深く考えさせられます。メインキャラクターの2人の関係性も、BL作品にありがちな急展開ではなく、本当にリアルで考えさせられながらキュンキュン出来ます。ぜひ読んでみて
ほしいです。
現在シリーズ8冊。
シーモアさん、別々だった紹介ページを一つにまとめたんですね。
〈それ故の追記&加筆です〉〉
<1ひだまりが聴こえる→2幸福論→3〜5リミット3冊→6〜8春夏秋冬3冊→?>
投稿時は紹介ページが別々だった時のも
のなので、1巻のみの内容。
幸福論以降もレビューしたと思うけど、そのページはもう開けない(読めない)んじゃないかな、、。
せっかく投稿したものが前触れもなく消失するのは残念だが。。
どうせ主人公は同じの続編ですから、一緒の方が読む順番がわかりやすくて良いと思います。
消失した分は何て書いたかもう覚えていないが、読み返しした時に気力があったら幸福論以降の内容も追記レビューしますね。。
長編レビューはちょっとめんどいんだよなぁ〜(苦笑)。
〈以上追記終わり〉〉
確かに。
これ1冊ではBLというより、一般小説のヒューマンドラマに近い。
でも想いはちゃんとあります。
それより友人としての立ち位置や恋愛よりコンプレックスやドラマ展開での心情が丁寧なので、BLのラブは軽い。
でもお話としてはすごく良いです。
1冊読み切りの区切りの良いエンドなので、とりあえずこれ1冊だけでも読めます。
BLのラブの方はこの先進展があるようで、楽しみ。
〈ページ数&描き下ろし〉
1巻:200ページ、1冊表題作(描き下ろし14p+カバー下2p付)。
線引きをするのは本人なのかもしれないし、理解の無い人達なのかもしれないですね。もしくは勝手に理解してると思っている人達・・・?
大学にて、難聴の航平と元気のいい太一が出会います。
太一は、今まで航平が出会った人達とは違って、大声で、やた
ら元気で、いつもお腹を空かせていて、何にでも真正面に受け止める人。そして「難聴だから」とか、特別扱いもしないし、線引きしない人。そんな太一に出会って、色んなものを諦めていた航平の心がちょっとづつ動き始めます・・。これ、正直泣けます・・・・。題材が題材なのもそうなんでしょうけれど、作家さんの作品力も凄いんですよ!お互いの気持ちとかもそうだし、周りの人達の設定も細かくて、いちいち「あ〜・・・可哀想だけど、そんな態度も解らなくもないな・・」とか頷いてしまいました。それぞれのキャラの役割が活きてましたね。BL要素はほんのり気持ち程度・・・なんですが、そこはそれこそ必要ないのかも知れないです。でも確かに航平にとって太一は殻を破ってくれた唯一無二な人であるし、太一にとってはまだそれが友情なのか愛情なのか微妙な感じだったけど「大切な人」である事には変わりない。お互いを「大切に思う気持ち」があればそれはもうBL認定
この作品、続き?番外編?があるようなのでそれも楽しみ2人の未来、ずっと見守り続けてゆきたい・・・そんな作品です♪
と、作品の購入者はこのようなレビューをしています。
愛おしい、守りたい。離れがたい気持ちは増す一方だけど……。文乃ゆき「ひだまりが聴こえるー春夏秋冬-3」
