借金取りに追われる、青年『柴田篤志』。捕まった俺は男に薬を打たれた・・・男としての身体を奪われ、性別ごと作り替えられてしまう薬。俺はその瞬間から、売り物として生きることになった。知らないはずの感覚。拒みたいはずの行為。それでも身体は、少しずつ【女】として応えてしまう。理性は抵抗し続ける。だが、快楽は確実に心を侵食していく。