
「[官能物語]不潔な夫に裏切られた私は、最高傑作の息子に抱かれて浄化されることにしました。」は、TL漫画、熟女、人妻、近親相姦、童貞、中出しジャンルのエロ漫画が好きな方にお勧めの作品です。
お嬢様育ちの私のプライドは、夫の卑劣な裏切りによって粉々に砕け散った。 絶望の底で私を抱き締めたのは、私の最高傑作であり、唯一の誇りである「完璧」な息子。 「お母さん、僕の恋人になってよ」。 あの子の純粋な瞳に宿る、雄の欲望。夫という「汚れ」を切り捨て、息子という唯一の光と体液を混ぜ合わせる……。 それは罪か、それとも救済か――
総字数 約14,000字(読了時間 約28分)
〈本文より抜粋〉
感情があふれ出し、私は泣きながら彼に強く抱きつきました。彼の腰のあたりに、私の豊かな胸が押し付けられます。柔らかい乳房が、彼の硬く引き締まった下腹部や太ももの付け根にむぎゅっと変形して密着するのが分かりました。 息子の体温と、若い男性特有の匂い。それが私の不安を溶かし、同時に体の奥底にある疼きを刺激します。
〇
「お母さん、唇にキスしていい?」……え?思いがけない言葉に、私は一瞬、理解できませんでした。 「もう、ふざけないで」とたしなめましたが、彼は微動だにしません。 ダメだと言いながら、私は彼を突き飛ばすことも、顔を背けることもしなかったのです。心のどこかで、この「潔癖」で「純粋」な彼になら、何をされてもいいと思ってしまっていたのかもしれません。
〇
彼は私の両膝をさらに大きく割り開き、その間に自身の腰を割り込ませました。 「大丈夫だよ、お母さん。こんなに濡れてるんだから」。 カリの部分が敏感なひだを押し広げ、グリグリと侵入を試みてきます。濡れた粘膜と乾いた亀頭が擦れ合い、ヌチャ、という卑猥な音が響く。 「ああっ、だめっ、入っ……入っちゃう……!」 狭い入り口が、彼の巨大な先端を無理やり飲み込みました。
