
■作品紹介
どんぶらこ―― どんぶらこ――。
この音が、何の音かわかるかい。
日ノ本で生まれ、育ったのなら、
たぶん同じものを思い浮かべたはずだ。
丸い果実から、人が生まれるという話を
疑いもせずに受け取ってきた。
血も、痛みも、産声もなく、
ただ割れて、そこに「いた」ことになっている。
生まれた子は、尋常ならざる速度で成長する。
なぜあれほど強かったのか、誰も理由を問わなかった。
その強さは祝福として語られ、
不自然さは、物語の都合として飲み込まれた。
語らなかったのか、隠されたのか―
あの日、川を流れてきたのは――
■キャラ紹介
- 最上太一(もがみ・たいち)
神祇院(じんぎいん)――通称〈社・やしろ〉に籍を置く学生。
鬼祓いの実働に加わる者のひとりである。
肉交により女を鬼化させることができるため
院内部で秘匿指定の〈強化部〉に
編入されている。
生家はなく、妹と社で暮らしている。
鬼化の代償については、
いまだ確定した報告はない。
- 琴吹飛鳥(ことぶき・あすか)
神祇院所属の若年祓手。
表情は明るく、言動は軽やかである。
鬼化による身体強化が顕著に現れる
稀有な例として、 1年目ながら実戦に
投入されている。
本人はその異常性を自覚しておらず、
祓いを「役目」として素直に受け入れている。
- 羽澄志津香(はすみ・しづか)
神祇院所属の祓手。
物静かで、人当たりのよい少女である。
前に出て戦うよりも、
誰かの後ろに立つことを選ぶ性格だが、
鬼祓いへの参加を自ら辞退したことはない。
おとなしい彼女が、戦いの場に立ち続けている
理由について、本人は多くを語らない。
■作品の概要
- 全442枚(CG:435枚+表紙等)
- 画像サイズ:1920x1440px
■趣向
シチュエーション - 和姦、レ●プ、輪●、鬼
キャラ - 制服、巫女、和服、貧乳、巨乳、メガネ、刀
場所 - 学園、教室、野外セックス、神社、ダンジョン
その他 - ぶっかけ、中出し、フェラ、パイズリ、アナルセックス、縛り、拘束
■注意事項
※ 登場する人物、団体はすべて架空の存在であり、この作品はフィクションです。
※ この作品に登場するキャラクターはすべて成人しています。
