ある日の夜、異界ダラさんハウスに烏帽子を被り妙にかしこまったカオルが来訪した。カオルの口から発された言葉はダラさんを困惑とちょっとの興味をそそらせ…。現世から逸脱する異界の深部。並の怪異も寄らぬ一軒家で二人。何も起きないはずがなく…。総ページ数28ページ