
※本作品は同人誌として発行された物と同じ内容です※若者の精力の減退が進む昨今、夫の無精子症という現実の前で、妻・竹内晴香は「子どもが欲しい」という本心を隠していた。その想いを察した夫は、苦渋の選択として種付け代行サービスの利用を提案する。提供者は極端に少なく、選ぶのは彼らの側だった。男なら誰もが振り向くエロい体と美貌を持つ晴香は、ある初老の男に選ばれ、拒めない立場のまま歪んだ条件を受け入れていく。旦那も届かなかったところを刺激され、罪悪感と快楽に狂わされながら、夫との関係では知り得なかった感覚に心が揺れる。これは「子を望む」という純粋な願いから始まった、背徳と堕落の物語。
