シングルマザーと、思春期の冬真の物語。最近、冬真はママに冷たく接するようになっていた。それでもママにとって冬真は、かけがえのない大切な存在。ある日、少しでも力になれたらとママは冬真の部屋を掃除しようとする。そこで目にしたのは、彼の秘密の本。思わずページをめくったその瞬間タイミング悪く冬真が帰宅してしまう。秘密を知られた恥ずかしさと怒りが爆発し、冬真はママに迫る――。