両親を亡くした姪・幸さんを引き取って一年が経つ。保護者としての立場を弁えてきた、はずなのに。それでも、彼女の美貌と豊満な肉体を前にすると、年甲斐もなく心が揺れてしまう。今日も、無防備に開いた彼女の胸元へ、思わず視線を向けてしまい……「女って男がどこ見てるか分かってるって知ってる?」必死に隠した俺の気持ちを、彼女は見抜いていた。困惑する俺に、彼女は「おじさんが好き」と迫ってきて──キモチも気持ちいいも丹念に描くアシタ先生が贈る、大切で触れられなかった彼女と一線を超えてしまう一夜♪