
リビングでゆったりと琥珀色のグラスを傾ける私の目に映ったのは、二十歳になったばかりの、まだ幼さの残る息子の姿 。 夫を退屈な下僕へと作り変えてしまった今の私にとって、彼はこれ以上ないほど魅力的な「素材」だったわ 。
「ちょっと、こっちへいらっしゃい」 私の言葉はこの家における絶対の法律。震えながら服を脱ぎ捨て、無防備な姿を晒すあの子に、私は極上の恐怖と快楽を教えてあげることにしたの 。
お尻を舐め上げ、未体験の刺激に翻弄されるあの子を、さらに私の一部――ペニスバンド――で強引に貫いてあげる 。 泣き叫び、許しを乞うその無様な表情……。さあ、理性なんて捨て去って、私だけの可愛い「雌犬」になりなさい 。
総字数 約7,500字(読了時間 約15分)
〈本文より抜粋〉
「パンツを脱ぎなさい」 私の言葉に、あの子の目が点になる。何を言われたのか理解できない、という顔だ 。 「いいえ。全部よ。下着も脱いで、裸になりなさいと言ったの」 私はあの子の目をじっと見据えたまま、口角だけで微笑んでみせた 。 「質問なんて許可していないわ。……脱ぎなさい」 声のトーンを少しだけ下げる。この家において、私の言葉は法律だ。あの子の理性は為す術もなく屈服していく 。
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「四つん這いになりなさい。……そう、犬みたいにね」 私の命令に従い、あの子は床に手をつき、無防備なお尻を私に向けた 。 「お母さんに、その汚い穴を見せなさい」 「えっ!? いやだ、汚いよ……!」 あの子は泣きそうな声を出したけれど、逆らえなかった 。 私は躊躇なく、その穴に舌を這わせた 。 「あっ! か、母さん!? そこ、お尻だよ!?」 本来なら不浄な穴を母親に舐められるという倒錯が、あの子の脳髄を揺さぶる 。
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ミチミチと音を立てて、私の張り型があの子の狭い穴を強引にこじ開けていく 。 「ぎゃあああああっ!! 痛いっ! 裂けるっ! お尻裂けちゃうよぉッ!」 あの子の口から、聞いたことのないような絶叫がほとばしる 。 処女喪失の痛み。異物が体内を侵食する恐怖 。 「そう。それが私よ。お母さんと繋がっているの」 私は根元まで深々と突き入れ、あの子のお尻と私の下腹部を密着させた 。