友人のタカが一目ぼれした相手は、オレが昔、引越しによって別れた幼馴染のかなただった。思わぬ再会に舞い上がったオレは、タカの事を失念してしまっていた。タカの計画によって、かなたは……時はたち、忘れたと思っていた。だが、悪夢という形で、再びオレに襲い掛かるのだった。