
陰キャオタクの僕が憧れたのは…
一軍ギャルのロゼちゃんだった。
学園の王子様と呼ばれるイケメンも…
学校を支配するヤンキーも…
誰も届かない。そんな彼女に恋をしてしまった。
見たい、触りたい、抱いてみたい…
それが叶うのなら…僕はもう、満足して死ねる。それほどまでの憧れ。
でもそんな人…僕なんかじゃ到底届かない。触れることすら許されない。そんな高み…
そう思っていた。
でも、僕の人生を投げ打てば…すべてを捧げれば…
そう。それが例え…犯罪であったとしても。
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表紙2p+本文46p+おまけ1p+あとがき1p