二児の母である高宮 紗恵子(たかみやさえこ)34歳。年配の女医に診てもらえるクリニックを訪れた紗恵子。「いつものことだから薬さえもらえれば…」乳首の痛みを安心して診てもらえる女医を選んだはずが、診察室に入ってきたのは年ごろの男子。栗尾。男の子を育ててきた紗恵子ではあったがプライバシーを晒されるどころか体まで触られ羞恥心を覚える。次第にエスカレートする栗尾の行為。紗恵子は歳の離れた栗尾に女の姿を見せてしまうことになる。画像サイズ 1920×2880本編 55ページ