
レビュー評価が高いのとクーポンがあったので購入しました。切ない系が好きな自分にとっては好きな設定でしたが、もう少し心情の変化を丁寧に描いてくださったらもっと切なさが増すのに、心情だ突然台詞で語られる箇所がいくつかあるのが残念。2005年の作
品なのですね、時代少し絵柄にも感じるかな。設定は良いので自分で物語の先を想像しながら読む人には合っていると思います。
切な過ぎて苦しぃ…胸の痛みが強過ぎて涙さぇ出なぃ。泣きたぃ程痛ぃのに、それょりずっと辛くて…。
白天使と黒天使はペアでパートナーになり天使としての使命を果たす。心の綺麗な魂は白天使に、汚れた魂は黒天使に、在るべき所へ導かれる。天使は魂を
糧に成長し白天使は転生を繰り返すが、黒天使は転生を許されず消滅する運命…世界が荒んでいる為地獄へ行く魂が増加し、黒天使・影司はたった半年で有り得ない急成長を続け、小さな幼児から青年へ成長していた。
[無償の愛]のみで生きる天使なのに白天使・光輝だけを欲しいと思う影司は、自分が天使でなくなる最期の時が近いと理解する。そしてとう×2最期の成長をし光輝も影司の最期が近い事を察し、今まで感じた事も無い感情に混乱する。
時間が無い事を解っていても、少しでも傍に居たくて嘘をつき「今夜だけ自分の物になってほしい」と光輝を抱くが、途中で羽根が散ってしまうのを見られ、光輝の前から姿を消す影司…。やっと探し出した影司は闇に包まれ悪の魂と共に地獄へ堕ちようとしていた。特別な感情を告げる光輝にキスし「その言葉だけで俺は…堕ちていける――」と、微笑みながら闇と共に消える影司。
光輝の命とも言える羽根と引き替えに神は影司を人間に生まれ変わらせるが、自分の欲だけの為に堕天使へと堕ちた光輝は老化が遅く17年経っても殆ど年をとらない。人間に生まれ変わった影司が、いつか自分を追い越す成長速度の差=寿命に大きな差がある事に恐怖を感じる光輝。
生まれ変わっても魂が同じ為か、影司は光輝が好きだと告げる。抱かれている途中、影司と黒天使・影司が重なり混乱して逃げ出した光輝に影司は…
ぃつか又、2人別れる日が必ず来る未来を思ぅと切なく苦しぃ。影司を又失ぃ、光輝がどれだけ長ぃ時を1人生きるのか考ぇると辛く悲しぃ。せめて共に居られる間、2人ずっと幸せでぃてほしぃと強く願ぅ。ここまでストーリーに引きずり込まれる事も珍しぃと思ぅ程強く心に刻まれた作品でした。
泣きました読み直しました本当に良かったです。パック買い間違いなしです。他にはまだ配信されてないようですが、私的には今後注目したい作家さんです。
絵とストーリーが満点です。エロ好きな私にとってはエロは少ないけどかなり満足しました。ストーリ
ーが良くてちょっとのエロの方が、ストーリーに中身がないエロたっぷりより印象に残るんですよね。
このストーリーは本当に良かったので多くは語りたくありません。
とにかく切ない。でも最後はハッピーエンドかと思います。途中の別れは本当に泣けました。
主人公は天使達なので、ファンタジーとか輪廻転生(BLの「かぶき」も長編ですね、ああいうやつとか)とかが好きな人にオススメ。古いけどアーシアンなんかを思い出しちゃいました(笑)。主人公達は光源氏と紫の上みたいな関係かしら?でも年下攻めです。
とにかく登場人物が美しいです
ああ、余韻から醒めやらぬ、もう一回読みたいわ
最初、表紙を見た印象では“クールでシャープな大人の男二人”ってイメージだったけど、実際読んでみたら、絵柄のやわらかいタッチも相まって全体的に、やわらかく包み込むような優しい雰囲気の漂う本でした
と言っても、ストーリーはそんな優しい流
れではなく、最初から最後までずっと切なかったです
光輝や影司がお互いを大切に思う気持ちや、二人の間の優しい空気が、よけいに切なさを煽ります。
最後は切なさの残るハッピーエンドで、とりあえずはホッっとしたけど、黒天使だった時の影司の事を思うと、やっぱりめちゃめちゃ切ないです 彼の魂は救われたけど、あの頃の彼自身は…
黒天使の頃の人格の影司に、光輝が救ってくれたんだよって教えてあげたいです
と、作品の購入者はこのようなレビューをしています。
白天使の光輝と黒天使の影司の仕事は、亡くなった人間の魂を導くこと。無鉄砲な影司と、彼を見守る優しい光輝は、お互いに最高のパートナーだ。けれど、幼いと思っていた影司が大人びた顔を見せるようになり、男として急成長しはじめたことにとまどう光輝は-?!切なさと愛おしさが交錯するイノセントロマンス☆
