
なんで低めの評価なのだろう!?不思議です。★5じゃ足りないくらいなんですけどー!!!再婚連れ子同士のオメガバース…初めての作者様でしたが本当に素晴らしい作品でした。私の中のオメガバ作品ベスト3に入りそうです!子供の頃は仲の良い兄弟がいつから
か義弟が兄を避け始め、βだと思っていた兄、20歳を過ぎて遅いヒートが突然来てしまい義弟がそれに気づき本能のまま関係を持ってしまう。兄のΩ性への葛藤と弟を思うこの感情は何か…、弟は兄への家族としてではなく性の対象として兄を見てしまったこと、それは成就しないと初めからわかり諦め、その感情を無かったことにしようとして兄を避け、時には傷つける言葉を発したが、兄がβではなくΩだとわかり、気持ちが変化します。すごく読み応えがあって一度読んですぐにもう一度読み返しました。それくらい久々にお気に入り作品に出会えたことが嬉しくてオススメです。
ミチル先生の作品は地に足のついた日常を描くものが多かったので、先生の描くオメガバースってどんなだろうと興味津々で読みました。オメガバ義兄弟もの。連れ子どうしで再婚した仲の良いふつうのβ家族。義兄は義弟がかわいくて面倒みたくて仕方ないのに、中
学生の頃から弟が反抗期なのか冷たくしてくる。突然兄にΩの発情期が始まってしまい、βだと思っていた弟が実はαで襲ってきて、、というお話。友人も交えての展開は結構オメガバ的激しさなのですが、先生の温かな絵柄のためそれほどキツく感じません。シーモア限定の描き下ろし、たぶん数年後の幸せ1ページ必読。良かったね〜。これがあるとないとではかなり読後感違ってきます。星4.5
作者買いです。
一冊まるごと表題作。義兄弟の弟攻。兄は最初はただのブラコン。弟の兄への想いが健気で一途できゅんときました。梶ヶ谷先生の描くこの手の攻めが最高に萌えます。
兄弟の弟と同い年幼馴染、弟の彼女と脇キャラもいいスパイスになってま
す。
オメガバース作品としては物足りなさがありそうですが、梶ヶ谷先生の作品としては最高でした。
描き下ろし、シーモア特典は甘めです◎
と、作品の購入者はこのようなレビューをしています。
義弟に暴かれる、淫らな俺の本性。
平凡なβの家庭で育った一希に、突然やってきたΩの発情。偶然居合わせた義弟・圭吾に助けを求めるけれど、βだと思っていた彼は実はαだった。αとΩの宿命には逆らえず、兄弟は禁じられたセックスに溺れていき――!?
ワケあり一匹狼な弟×世話焼きなブラコン兄、ストーリーテラーが挑む義兄弟オメガバース!
