
単話で読んでました!!
薬袋の成長っぷりがすごいです。あのおちびちゃんがあんな立派に成長して!!
これ、他のCPもあるんですかね?気になる人がいっぱいだよー。
それにしても、由一先輩の家庭環境はひどかったね。市川先生は、ノリちゃん?
司馬先
生、髪おろしてんのかっこいい。
ピリピリしてそうな寮だよ。
マキネ先生のオムニバス、幕開けの章ですね。マキネ先生は常に、登場人物の生育過程、つまり親から受けた愛の影響をテーマに物語を紡いでいるように感じています。そしてその掘り下げ方は、画一的になることはなく、柔らかく繊細で、答えがその人物人物によっ
て異なり、時に歪でもあるのに、どの答えも必然で正確で、生とはそういうものなのかもしれないと思わされることが多々あります。ですが今回の作品については、この正確な掘り下げが深く細かく完璧とは感じられませんでした。正確には先生の中ではしっかりと掘り下げが出来ているのに、敢えて描き込まれなかったように感じるのです。これは何故なのか。学園もののオムニバスの第一章としてバランスを考え、押さえ込まれたものなのか。それともあくまで序章として今後広がっていく世界へのステップとしての制限なのか。いずれにしろ考えられた上の今回のお話ですから、今後の物語達が作り出す完成図が楽しみです。また登場人物の仕草や表情、瞳、佇まいー、1つのカットが言葉以上に読み手を魅力し、感情を伝えてくるのはやはりマキネ先生ならではと思いました。救済をしていた登場人物が、結果救済をされていく。人の立ち位置がいつの間にかチェンジをする。人はそうして繋がっていく。そんな物語でした。
と、作品の購入者はこのようなレビューをしています。
2024年10月17日までの期間限定試し読み増量版です。2024年10月18日以降はご利用できなくなります。「あなたを知らない頃には戻れない」擬似兄弟制度を敷く全寮制男子校・私立七星学園。「ここにないのは自由と女だけ」と言わしめる贅沢な学び舎は、金とコネさえあればどんな問題児でも受け入れる特権階級御用達の隔離施設となっていた。第参寮「白秋」のフロア長である薬袋も、かつては問題児のレッテルを貼られ、ミステリアスな魅力を持つ同室のブラザー・奈良崎の手を焼かせていて――。閉ざされた箱庭ではぐくまれる密やかな恋を描く、七星学園シリーズ・薬袋×奈良崎編、上下巻で登場。コミックス限定、解説入り七星学園設定資料(大ボリューム13P)に加え、電子限定描き下ろしも収録!(このコミックスには花丸漫画Vol.52,54,56,59,61に掲載されたjunk01〜05を加筆修正して収録しています。)
