
王道と言ったらそれまでなんですが、魔王様はつよつよ黒髪ロングでかっこよいし、主人公はふわふわヘアとそばかすの可愛らしい笑顔の子とか…「そうであれ」が詰まっていて大変良かったです。ずっと大好き設定もだいすき。触りだしたら止まらないのも素晴らし
い。あとは他の登場人物、人外も嫌味がなく良いですし挿絵も綺麗ですし…楽しく読めることこの上ないお話でした!
王道鉄板設定が素晴らしく楽しく、また私の好きな救済ものでして…星5+。超絶強い魔王様ラブコメ救済もの。ガッツリ王道やって下さって、どうもありがとうございます。あとがき読むまで「新人さんじゃなくて一般書とかの作家さんのラノベ名義だろうなぁ」と
思いながら読んでいたのですが、どうやら本当に新人さんらしい…マジで?
なろう系の中では、文章も安定しているし読みやすかった。
攻めが可愛い溺愛攻めだったので、そこも良かったです。召喚獣が次々出てくる世界観も、ファンタジーとして面白かったです。
前半はとても良いんだけと、後半の怒涛のご都合主義が、、、残念でした。戦闘シーンがやっぱり軽々しい文章だとシラケちゃうから新人さんだと難しいなと思った。
と、作品の購入者はこのようなレビューをしています。
北の魔王に敗れた結果、勇者パーティからクビを言い渡された召喚士・リオンは、美丈夫だが世間知らずなセイリオスを助ける。はじめは迷子の貴族だと思われたセイリオスだが、正体は上位の魔物が恐れるほどの威圧感を放つ魔物であった。リオンはセイリオスを問い詰めるが、逆に「私を飼うといい」と迫られ!?なし崩しに二人の旅が始まり、各地の魔物騒動を解決するが、その度にセイリオスの圧倒的な力に助けられるリオン。目的は不明だがリオンへの好意だけは本当のようで、次第に絆されていく。そんな中、セイリオスを魔王陛下と呼ぶ魔物が現れ…?おぼろ先生の書き下ろしショートストーリーを電子版だけに特別収録!本編終了後の二人を描く「召喚士の受難」を収録!
