
人狼ではなく、人狼狩りと治癒者のお話。
もう少し人狼狩りの組織内のお話も欲しかった。
ふたりの心の絆が固く結ばれていて、ラブラブだけど甘甘していない。続きを読みたくなるお話でした。
人狼の描写にちょっと怖い部分が入りますが、内容はとても面白かったです。
初めて作家さん。現代+特殊能力要素ありの話。出会いは高校生。自分を平凡だと思う広瀬と、寡黙で謎だらけの久住。ある時怪我をした彼を介抱したことによって久住の謎が判明し……。
一族の妨害で辛い日々を送っていましたが、10年後にようやくお互いの
気持ちを確認できた二人。高校生の頃にお互い好きに?その辺りはイマイチ伝わらず。
後半、二人はカップルになり温泉へ行きますが、そこで問題発生。人狼VS人狼狩りのリーヴVS久住。何とか片付くものの、これから先はどうなるのか?と言う所で話が終了。
特殊能力・戦闘・指輪・運命の相手……好みな要素が多かったですが、もっと掘り下げて欲しかったです。林について等も消化不良。カラーだと良い感じのイラストに見えましたが、白黒だともう一つ。
と、作品の購入者はこのようなレビューをしています。
人に擬態し、闇に紛れて人間を喰らう人狼が街に潜んでいる!?衝撃の事実を広瀬(ひろせ)に告げたのは、季節外れの転校生・九住(くずみ)。人狼狩りを生業とする九住が、瀕死の重傷を負い広瀬に助けを求めてきたのだ。驚く広瀬が傷口に触れたとたん、瞬時に傷が塞がっていく――。「こんなに早く怪我が治るなんて、俺達はきっと相性がいい」。高揚する九住は、俺の相棒になってくれと契約を持ち掛けてきて!?※口絵・イラスト収録あり
