
183ページ、1冊表題作。
絵がきれいで読みやすかったです。
お話も面白かったですが、、
堀りが浅くてもったいない印象。
せっかくの出だし。もう少し過去のエピソードに触れて欲しかった。
主人公がいろいろ思い悩んでいるけど、
それを言動に出して現状打開というか、解決に向けたアクションが欲しかったなー。
年齢が逆ならいいんですけどね(笑)。
従兄弟くんの子供のころがすごく可愛い。
なのに、まぁずいぶん変わっちゃって。。
過去が原因なら、そこもお話に入ってたらなお良かったな。
「性癖を歪めた」って意味が、変態チックなものだと思ってたので、あぁなんだ…とは思いました。
ごちゃごちゃゴネたわりには、あっさりくっついたのも何だかな〜と。
年下攻、受がツンデレ、受を好きで好きでしょうがない攻、などなど、個人的
な萌え要素が多々あったので☆4で。
攻、受、双方の目線の話があったのも良かったです。
エロはわりとある方かと。
佑真が産まれた時から好きで、5歳児に「.イケナイないしょ」の事をして・・・続きは、大人になってから
佑真の髪の色がベタの時とトーンになる時がごちゃ混ぜになってて読みにくかったです。そこに何の感情がのってるのか分からないからかな。
いとこ
同士の2人は、靖大は、隠せない気持ちと身体の快楽でズブズブにされます。
佑真がDKなのに手練過ぎる。
BLだもん!創作は自由だよね!ワタシはこの設定が好きでしてね…刺さりました。好きの気持ちはピュアであってもどこか心のどこかに影はある…そんな関係が大変よきです。「人と違うものを持っているから人と違うことをするのが怖かった」いいですね。この一
文にすべてが凝縮されてますよね。
多少駆け足の感はあったので−星ひとつ。
と、作品の購入者はこのようなレビューをしています。
幼い頃にふたりでした「ないしょのあそび」。そのせいで、従弟である佑真の性癖を歪めてしまったとずっと思っていた靖大はある日を境に佑真を避けるようになってしまった。しかし、大学受験で靖大の住む部屋に転がり込んできた佑真は、自分の性癖はそれが原因ではないと言い張り、それどころか顔を合わせる度に身体を求めてくる。流されてはいけないと仕事に逃げる毎日だが、衝動的に迫られ、子供だと思っていた佑真のオトコな発言に思わずひっぱたいてしまう。それでも懲りずに向かってくる佑真に、靖大は――…?
