
初めて読む作者さまです。レビューを拝見して、ぜひお試しを…に読んでみようと思い購入しました。
小林さんの歓迎会での居酒屋で、犬達の並ぶコマを見て、何だろこの図は…と初めて読むタイプのお話で驚きました。そして、田中三兄弟の可愛い事…。
3人並んで見上げられたら、大山さんの様に何でも許すよ…と癒されました。なのにその大山さんが1番可愛いんだから…。心を開く、てこういう事なんだなと。スリ、て甘える姿(ドーベルマンの時)を見て可愛い…と痺れました。
後半は、社長までも?!とびっくりでした。描き下ろしも(大山さん、可愛かった…)素敵な首輪でした。(小林さん、叫んでましたね…笑)
仰る様に、最後の大歓迎は皆んな可愛くてホッコリなコマでした…。癒された…。
主人公の小林さんと同じ理由で、私もどちらかと言うと犬が苦手…。猫に癒されます…(栗田さん、来て下さい…。)なのにどういう訳か我が家には犬がいて、私の顔を見ると小屋に逃げて行きます…。はぁー…いつか田中三兄弟の様に可愛い…とキュンとする日が来るのかな…。ただ、この作品を読めて良かったな…と思う事は、犬達は飼い主を忘れていない…という彼らを見られた事です…。作者さまはきっと犬好きなのでしょうね…。大山さんのカッコ良さも見て、少し考えが変わりました。ありがとうございますー。
「マイ リトル ドギー」のスピンオフ。ストーリーがコミカルでとっても楽しかった!
支店の社員が全員まさかの…笑。突飛な設定なのに、癒しの空間過ぎてすんなりと受け入れてしまう〜。小林君は災難だったけど、面白可愛くてあっという間に読んでしまい
ました。これは犬好きの方にはたまらないのでは。
マイリトルドギーはほんわか可愛かったけど、こちらはさらにキュン度が高くてニヤニヤしてしまいました。
人間に頼らず頑張ろうとする大山さんと、犬苦手だけど歩み寄ろうとする小林君との関係が素敵。
最初はぎこちなかった二人が、少しずつ心も身体も近付いていって、触れ合うようになるところがめちゃキュン。何だかこのシリーズはハグにめちゃくちゃ癒されます。
ポメラニアンの営業部員三人衆はじめ、社員たちと小林君との交流も良かったです。ラブだけじゃなく種族を越えてわかり合うことや仕事面のこともしっかり描いていて読み応えあり、面白い。心温まるシーンが多くて、作者さんは人が好きなんだろうなぁと感じました。
あったかくって優しくって可愛くってとっても好きな世界観。笑顔になりたい時にぜひどうぞ。
と、作品の購入者はこのようなレビューをしています。
製菓会社に勤める営業マン・小林は、その能力を買われ、ペットフードを扱う子会社のとある支店に出向することになってしまう。苦手な犬と関わる可能性を案じながらも出社初日を迎えると、冷たい人と噂されていた支店長・大山も人当りよく対応してくれる。その日の夜、歓迎会に参加すると彼から突然謎の質問が…。「君はなんの動物なんだ?」犬が苦手な営業マン×美形ドーベルマン(!?)支店長が紡ぐ、ちょっと不思議なハートウォーミング・ラブストーリー。「マイリトルドギー」のチャッピー&守のその後を描く番外編も収録!
